CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
新約聖書 机上版
新約聖書 机上版 (JUGEMレビュー »)
新約聖書翻訳委員会
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
黒沢明と『天国と地獄』―ドキュメント・憤怒のサスペンス
黒沢明と『天国と地獄』―ドキュメント・憤怒のサスペンス
黒沢明と『天国と地獄』―ドキュメント・憤怒のサスペンス
都築 政昭

グッド メイキング本としてもなかなか読み応えがある。中でも特急こだま号での撮影状況を再現していく部分は、読んでいても完成した映画と同じくらいハラハラドキドキさせられた。文章から撮影現場のギリギリの緊張感が伝わってくるようだ。(6/1)
| 映画 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
黒沢明と『生きる』―ドキュメント心に響く人間の尊厳
黒沢明と『生きる』―ドキュメント心に響く人間の尊厳
黒沢明と『生きる』―ドキュメント心に響く人間の尊厳
都築 政昭

しょんぼり 映画のメイキング本としては物足りない部分も多いのだが、作品の企画意図を『白痴』と比較しながら論じる所などは多少の新しさがあるのかも。作品のテーマについては、この著者は完全に読み間違えをしているように思える。しかしそれもまた、映画の受け止め方のひとつなのだろう。(5/31)
| 映画 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロサワさーん!―黒沢明との素晴らしき日々
クロサワさーん!―黒沢明との素晴らしき日々
クロサワさーん!―黒沢明との素晴らしき日々
土屋 嘉男

楽しい 『七人の侍』から『赤ひげ』まで、黒澤映画の常連だった土屋嘉男が、黒澤明との思い出を綴ったエッセイ集。他の黒澤本にはあまり書かれていない、ユニークなエピソードが数多く紹介されている。三船敏郎や左卜全など、黒澤映画でお馴染みの人たちについてのエピソードも面白い。現在は文庫化されている。(5/15)
| 映画 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
時代劇(チャンバラ)への招待
時代劇(チャンバラ)への招待 PHPエル新書
時代劇(チャンバラ)への招待 PHPエル新書
六人のチャンバリスト 逢坂 剛 川本 三郎 菊地 秀行 永田 哲朗 縄田 一男 宮本 昌孝

しょんぼり 時代劇が好きだ!という気持ちは伝わってくるものの、読み終わっても「だからどうしたの?」と言いたくなるような中途半端さだけが残る本。研究書でもなければ、エッセイ集でもなく、作品ガイドでもない。なんのつもりでこんな本が企画されたのか疑問だ。(5/14)
| 映画 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
モンスター・ムービー
モンスター・ムービー
モンスター・ムービー
石田 一

楽しい ドラキュラ、フランケンシュタイン、ミイラ男、宇宙からの侵略者など、映画に登場して観客を震え上がらせたモンスターの数々について解説した、モンスター・ムービーのガイドブック。単なる作品紹介ではなく、著者ならではの考察や批評が入っているのがいい。読み応えありだ。(4/6)
| 映画 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/4PAGES | >>